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被爆資料

識別コード 3104-0017
資料名 黒い雨を浴びた褌
資料名(英語) Loincloth exposed to black rain
寄贈者(カナ) 堀江 柊子(ホリエ シュウコ)
寄贈者(英語)
受入年月日 1986/04/23
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 280×850
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 己斐町
被爆地(現町名) 己斐上一丁目
爆心地からの距離(m) 3000
数量 1
内容 寄贈者の夫で軍人だった堀江隆介さん(当時46歳)のもの。8月6日己斐上1丁目の自宅の庭に干していて黒い雨に降られた。その後洗濯しても、黒い色は落ちなかった。隆介さんは、大手町で被爆し、大怪我を負って広島赤十字病院に収容され、岩国海軍病院に移送されたあと、8月12日、妻と4人の子供を残して死亡した。
ブロック別 己斐・草津地区
展示説明文 黒い雨を浴びた褌
寄贈/堀江終子氏
爆心地から約3,000m 己斐町(現在の己斐上一丁目)
自宅の庭に干していて、黒い雨を浴びました。その後、洗濯しても黒い色は落ちませんでした。夫の堀江隆介さん(当時46歳)は、大手町で被爆し大けがを負って広島赤十字病院に収容されました。その後、岩国海軍病院に移送されましたが、8月12日、妻と4人の子どもを残して亡くなりました。
展示説明文(英語) Loincloth exposed to black rain
Donation / Shuko Horie
Approx. 3,000m from the hypocenter
Koi-machi (now, Koi-ue 1-chome)
This loincloth was exposed to black rain hanging out to dry in the yard. Later it was washed, but the stains never washed out. Shuko's husband Ryusuke Horie (then, 46) was severely injured by the bombing in Ote-machi and hospitalized at Hiroshima Red Cross Hospital. Later, he was moved to Iwakuni Naval Hospital. He died on August 12, leaving a wife and four children.
資料性質 被爆資料

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