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被爆資料

識別コード 3102-0105
資料名 衣服
資料名(英語) Clothes
寄贈者(カナ) 飯島 憲章(イイジマ ノリアキ)、飯島 俊荘(イイジマ ノリアキ・イイジマ シュンソウ)
寄贈者(英語) IIJIMA Noriaki、IIJIMA Shunso
受入年月日 2006/10/21
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 620×880
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 桐木町
被爆地(現町名) 松川町
爆心地からの距離(m) 1700
数量 1
内容 飯島静(いいじましず)さんは、自宅二階で被爆、全身にやけどを負い、7日午後1時半ころ、海田市国民学校で亡くなった。自宅に一緒にいた息子の章さん(当時21歳)は、1階のトイレにいたため助かった。これは静さんが当日身につけていたもので、章さんが亡くなるまで形見として大事にしていたもの。
ブロック別 比治山・仁保地区
展示説明文 衣服
寄贈/飯島憲章氏、飯島俊荘氏
爆心地から1,700m 桐木町(現在の松川町)
寄贈者の祖母・飯島静さんは、自宅二階で被爆し、全身にやけどを負いました。静さんは翌日午後1時半ころ、郊外の救護所で亡くなりました。自宅に一緒にいた息子の章さん(当時21歳)は、1階のトイレにいたため助かりました。この服は静さんが当日身に付けていたものです。これらの形見を、章さんは亡くなるまで大切にしていました。
展示説明文(英語) Clothes
Donated by Noriaki and Shunso Iijima
1,700m from the hypocenter Kirinoki-cho (now, Matsukawa-cho)
The donor's grandmother, Shizu Iijima, was exposed to the bombing on the second floor of her house. Burned over most of her body, Shizu passed away around 1:30 the following afternoon at a relief station in a suburb. Her son Akira (then, 21) was in the house with her but survived because he had been in a downstairs bathroom. Shizu wore these clothes that day. Akira had carefully preserved them until he died.
資料性質 被爆資料

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