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被爆資料

識別コード 3102-0001
資料名 ズボン
資料名(英語) Trousers
寄贈者(カナ) 正田 光尾(ショウダ ミツオ)
寄贈者(英語) Mitsuo Shoda
受入年月日 1968/10/15
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 450×780
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 雑魚場町
被爆地(現町名) 国泰寺町
爆心地からの距離(m) 1200
数量 1
内容 広島女子高等師範学校附属山中高等女学校2年生の正田信子さん(当時14歳)は、雑魚場町の建物疎開作業現場で被爆した。全身火傷の重傷で、顔と両足は大きく腫れ上り、両手の皮は破れてむけ落ちていた。父親の光尾さんは、工場の下敷きとなり、足を負傷していたが、杖をつきながら必死で娘を捜索、翌7日、母親の敏子さんとともに重傷の信子さんを発見した。光尾さんが背負って広島赤十字病院へと運び込んだが、薬もなく、8日に半壊した自宅へと連れ帰った。敏子さんは一人娘の信子さんを懸命に看病した。10日朝、顔の腫れも少し引き、快方に向かったと喜んだのも束の間、大きなあくびをした信子さんは二度と目を開けることはなかった。
ブロック別 国泰寺・千田地区
展示説明文
展示説明文(英語)
資料性質 被爆資料

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