| 識別コード | 2304-0007 |
|---|---|
| 資料名 | 缶箱 |
| 資料名(英語) | Tin Box |
| 寄贈者(カナ) | 竹岡 智佐子(タケオカ チサコ) |
| 寄贈者(英語) | TAKEOKA Chisako |
| 受入年月日 | 2004/08/21 |
| 寸法(幅×高さ×奥行)(mm) | 160×110×50 |
| 寸法(その他) | |
| 被爆地(旧町名) | 舟入幸町 |
| 被爆地(現町名) | 舟入幸町 |
| 爆心地からの距離(m) | 1700 |
| 数量 | 1 |
| 内容 | 第二陸軍病院の看護婦長だった國貞リョウさんは、舟入病院で被爆した。娘の智佐子さんは、毎日リョウさんを捜し歩き、舟入病院の焼け跡で大切にしていたこの缶箱を見つけた。これはリョウさんが勲三等を授与された際に貰ったもので、缶の中に貴重品や裁縫道具を入れていつも宝物のように持ち歩いていたものだった。智佐子さんは半身に火傷を負ったリョウさんと江波の国民学校で再会することが出来た。 |
| ブロック別 | 吉島・舟入・観音地区 |
| 展示説明文 | 缶箱 竹岡智佐子氏寄贈 舟入幸町 爆心地から1,700m 広島第二陸軍病院の看護婦長だった國貞リョウさんは、舟入病院で被爆。娘の智佐子さんは、リョウさんを捜し歩き、舟入病院の焼け跡で大切にしていたこの缶箱を見つけました。これはリョウさんが、勲三等を授与された際にもらったもので、缶の中に貴重品や裁縫道具を入れていつも宝物のように持ち歩いていたものでした。幸いなことに、智佐子さんは半身にやけどを負ったリョウさんと救護所となっていた国民学校で再会することが出来ました。 |
| 展示説明文(英語) | |
| 資料性質 | 被爆資料 |