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被爆資料

識別コード 1209-0080
資料名 福助人形
資料名(英語) Fukusuke Doll
寄贈者(カナ) 門出 トメ子(モンデ トメコ)
寄贈者(英語) Tomeko Monde
受入年月日 2002/08/14
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 450×400×500
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 南竹屋町
被爆地(現町名) 南竹屋町
爆心地からの距離(m) 1650
数量 1
内容 寄贈者の門出トメ子さんの父新宅賢太郎さんが自宅焼け跡から発見し、大切にしていたもの。受け継いだトメ子さんも今日まで大切に保管していた。門出トメ子さん(当時24歳)は、広島に新型爆弾が投下されたことを聞き、翌日7日、郊外の自宅から市内竹屋町の実家へ向ったが、ようやくたどり着いた時既に家はなかった。道中市内の惨状を目にし、覚悟はしていたものの、あまりの惨状に泣き崩れ呆然としていると、通りかかった兵士から、この付近の住人が避難しているという場所を聞き、急いで駆けつけると両親や兄弟が怪我を負いながら無事でいた。涙の再会を果たしたトメ子さんは、家族を連れて郊外の自宅へ帰ることができた。
ブロック別 国泰寺・千田地区
展示説明文 寄贈者の父新宅賢太郎さんが自宅焼け跡から見つけ、大事にしていたものです。
展示説明文(英語) Kentaro Shintaku, father of the donor, found the doll in the ruins of his burnt house and preserved it carefully.
資料性質 被爆資料

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