トップページ原爆の絵種別 "市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)"
種別 "市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)" で 1407 件検索されました。
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検索結果の表示件数
| No | 画像 | コード | 絵の内容 | 作者名 | 情景年月日 | 情景場所 |
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NG423 | 多数の負傷者が橋の両側で泣き叫んでいた。 | 造力 晋(ゾウリキ ススム) | 1945/8/6 | 比治山橋東詰 |
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NG424 | 橋の上は歩道も路面電車の軌道上も負傷者でいっぱいで、真中に人が通れるほどのはばが空けてあった。 | 別所 幸恵(ベッショ サチエ) | 1945/8/6 | 御幸橋 |
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NG425 | 電車通りにトタン屋根で作られた応急の救護所。顔も体も赤黒く皆同じように見えた。 | 山中 雅夫(ヤマナカ マサオ) | 1945/8/10 | 土橋から江波に向かう電車通り |
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NG426-01 | 倒れた軍馬と息絶え絶えで水を求めている兵隊を見る。 | 宮本 鎤(ミヤモト アキラ) | 1945/8/9 | 牛田町 |
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NG426-02 | 防火用水槽の死体。新しい服装でたぶん警防団のひとだと思う。体がふくらんで皆下を向いて死んでいた。 | 宮本 鎤(ミヤモト アキラ) | 1945/8/9 | 白神社境内 |
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NG426-03 | 古いキャンパス地のテントのようなものが校庭にたくさん立っていた。 | 宮本 鎤(ミヤモト アキラ) | 県立広島第一高等女学校校庭 | |
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NG426-04 | 木にすがってすわり親にウジをとってもらっていた。 | 宮本 鎤(ミヤモト アキラ) | 1945/8/9 | 己斐国民学校 |
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NG426-05 | 「先生、足を切ってください」と頼む姉妹がいた。ムシロをはぐって見ると2人とも焼けただれていた。 | 宮本 鎤(ミヤモト アキラ) | 1945/8/9 | 己斐国民学校校舎内 |
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NG427-01 | 避難場所に指定されていた祇園の青年学校を目指して逃げる。皆焼けただれ目玉が飛び出ている女性もいた。 | 櫻井 賢三(サクライ ケンソウ) | 1945/8/6 | 楠木町通り |
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NG427-02 | ほとんど裸で皮膚がたれさがった手を前に出して楠木町通りを逃げていく人々。 | 櫻井 賢三(サクライ ケンソウ) | 1945/8/6 | 楠木町通り |
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NG428-01 | 泣きながら八丁堀方面に向かう男の子。一緒に逃げようと手を引いて誘ったがそのまま行ってしまった。 | 杉本 知佐子(スギモト チサコ) | 1945/8/6 | 幟町 |
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NG428-02 | 何とかつぶれた家から抜け出すと松の木に火の気もないのに火がついて燃え出していた。 | 杉本 知佐子(スギモト チサコ) | 1945/8/6 | 幟町の自宅 |
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NG429 | 放送局玄関の斜め左道路の中央南に向かって黒いものがあった。幼児を左腕に抱えた母親の死体だった。 | 北村 弘(キタムラ ヒロシ) | 1945/8/7 | 広島中央放送局前 |
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NG430 | 海のかなたに白い光が光りその中に大きな帆船が浮かび上がった。 | 福岡 光(フクオカ ヒカル) | 1945/8/6 | 愛媛県伊予郡郡中町 |
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NG431-01 | 廊下に山のように積まれた死体。校庭の木の近くに横たわっている人に近づくとピクッと動いた。 | 朝信 澄子(アサノブ スミコ) | 1945/8/10 | 己斐国民学校 |
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NG431-02 | 路面電車のレール軌道内に横になっていた人たち。老若、男女、生き死にもわからなかった。 | 朝信 澄子(アサノブ スミコ) | 1945/8/10 | 舟入の電車通り |
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NG431-03 | くずれた赤レンガを起こしたら髪の毛のついた頭皮がくっついていて、まだ煙が出ていた。 | 朝信 澄子(アサノブ スミコ) | 1945/8/10 | 木挽町 |
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NG432 | 宇品から似島検疫所に船で負傷者を運ぶ。皆全裸でやけどし水を欲しがっていた。3日間作業は続いた。 | 福田 安次(フクダ ヤスジ) | 1945/8/6 | 広島港 |
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NG433-01 | 川面にはまん丸にふくれた死体が数え切れないほど漂っていた。 | 田邉 俊三郎(タナベ シュンザブロウ) | 1945/8/7 | 元安川 |
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NG433-02 | 真っ黒な焼死体。手足を広げて口を開け舌はふくらんで飛び出し眼球は20cmくらい飛び出していた。 | 田邉 俊三郎(タナベ シュンザブロウ) | 1945/8/7 | 中島本町(と思われる) |