トップページ原爆の絵種別 "市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)"
種別 "市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)" で 1407 件検索されました。
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検索結果の表示件数
| No | 画像 | コード | 絵の内容 | 作者名 | 情景年月日 | 情景場所 |
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NG395 | 真っ白い雲が市内全体をおおって入道雲のように立ち上り、その中から異様なものが噴出していた。 | 吉村 紫朗(ヨシムラ シロウ) | 1945/8/6 | 広島駅裏 |
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NG396 | 3人の親子に出合う。服は破れ数歩進んでは立ち止まりその都度幼児は母親を見上げていた。 | 齋藤 陽(サイトウ ヨウ) | 1945/8/6 | 呉市広町 |
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NG397-01 | 突然ピカッと光り、その矢先に大きなドカンという音がしてきのこ雲が上がった。 | 藤井 髙一(フジイ コウイチ) | 1945/8/6 | 宮島と大野浦海岸の中間の船上 |
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NG397-02 | 大野浦駅に行く途中、路地で多くの負傷者に出会って驚く。 | 藤井 髙一(フジイ コウイチ) | 1945/8/6 | 大野浦駅近く |
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NG397-03 | 死体の引き上げ作業を約1週間行なう。この男性の死体の腹部には木片が突き刺さっていた。 | 藤井 髙一(フジイ コウイチ) | 1945/8/6~約1週間 | 宮島と大野浦海岸の中間 |
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NG397-04 | 海に流れてくる死体の引き上げ作業を約1週間行なう。性別もわからない死体。 | 藤井 髙一(フジイ コウイチ) | 1945/8/6~約1週間 | 宮島と大野浦海岸の中間 |
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NG397-05 | 夜、宮島付近より見た広島。 | 藤井 髙一(フジイ コウイチ) | 1945/8/6、8/7 | 宮島付近 |
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NG398 | 鍋に川の水を運んでわかしていた。「水をください。」という人に鍋の湯をさましては飲ませてあげた。 | 根本 小夜子(ネモト サヨコ) | 1945/8/6 | 縮景園近く |
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NG399-01 | 防空ごうの入口で目を開けたまま死んでいる男の子。 | 河野 しのぶ(カワノ シノブ) | ||
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NG399-02 | 腕がザクロのように裂けている母親。背中の赤ん坊は死んでぶら下がっていた。 | 河野 しのぶ(カワノ シノブ) | ||
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NG399-03 | 原爆投下2年前、自宅近くの柳橋のふもとの川で見た赤いカニ。 | 河野 しのぶ(カワノ シノブ) | 1943 | 柳橋のたもと |
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NG400-01 | 学校より東方を望む。広島の空は火災で真っ赤だった。 | 匿名 | 1945/8/6 | 市立第二国民学校 |
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NG400-02 | 缶詰工場跡で缶詰がポーンと爆発して飛び上がり頭上に落ちるのをトタンで避けながら缶詰を拾う人々。 | 匿名 | 1945/8/7 | 舟入町付近 |
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NG400-03 | 全焼した電車。車内の北側寄りには黒こげのマネキン人形のような立ったままの死体があった。 | 匿名 | 1945/8/7 | 日本銀行広島支店前 |
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NG400-04 | クスノキの大木があったが地面から1、2mの黒こげの幹を残して跡形もなくなっていた。 | 匿名 | 国泰寺 | |
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NG400-05 | 電気がついたと思い近寄って見ると電柱の先が炭火のようになって点灯しているように見えたのだった。 | 匿名 | 1945/8/8~8/9 | 袋町国民学校 |
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NG401-01 | お寺で勉強していた弟は即死し近所の人が遺骨を拾ってくれた。 | 梶田 瞳(カジタ ヒトミ) | 1945/8/6 | 専立寺付近 |
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NG401-02 | 赤い火の玉が落ちてきて火事だと思った瞬間ドンという大きな音がしてあたりは真っ暗になった。 | 梶田 瞳(カジタ ヒトミ) | 1945/8/6 | 広島鉄道局印刷場 |
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NG401-03 | 近所の子と出会う。おかあさんは?と聞いてもみないないと言って泣くばかりだった。 | 梶田 瞳(カジタ ヒトミ) | 1945/8/6 | |
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NG401-04 | 家にもどったが誰もいなかった。水道から水が吹き出し一斗缶の米は焼けて真っ黒になっていた。 | 梶田 瞳(カジタ ヒトミ) | 1945/8/6 | 金屋町 |