トップページ原爆の絵種別 "市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)"
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検索結果の表示件数
| No | 画像 | コード | 絵の内容 | 作者名 | 情景年月日 | 情景場所 |
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NG051-05 | 突然西方から黒い雨が降って来た。戦友が大声で「みんな雨にぬれるな。天幕の中に入れ。」と注意した。 | 住本 一美(スミモト カズミ) | 1945/8/6 | 中国軍管区工兵補充隊 |
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NG051-06 | 建物の中にいた人は火傷をまぬがれ、外にいた人は服がボロボロになり火傷で夕方には亡くなった。 | 住本 一美(スミモト カズミ) | 中国軍管区工兵補充隊 | |
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NG051-07 | ドラム缶で風呂を作りドクダミをねって薬草風呂にし、薬の代わりにドクダミとタンポポの根を煎じて飲んだ。 | 住本 一美(スミモト カズミ) | ||
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NG051-08 | 工兵橋の下や京橋川を流れる死体。女の人はあおむけ、男の人はうつぶせに浮いていた。 | 住本 一美(スミモト カズミ) | 工兵橋 | |
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NG051-09 | 軍用品を一般の人に配る。長靴、手袋、釘、針、糸、米、砂糖、塩、メリケン粉、マッチ、ローソクなど。 | 住本 一美(スミモト カズミ) | ||
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NG052-01 | 炎に包まれた二階の窓から助けを求める幼女の声。いまだに忘れることができない。 | 佐々木 智佐子(ササキ チサコ) | 広島赤十字病院付近 | |
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NG052-02 | その夜の広島は火災で人の霊も炎となった。ほの黄色く見えたのはきっと人の霊だと思う。 | 佐々木 智佐子(ササキ チサコ) | 1945/8/6 | |
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NG052-03 | 黒焦げとなって倒れていた軍馬の死体。 | 佐々木 智佐子(ササキ チサコ) | 大手町六丁目辺り | |
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NG052-04 | 火災で黒焦げになり炭のようになった人と立木。 | 佐々木 智佐子(ササキ チサコ) | 広島市役所辺り | |
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NG053 | 学徒動員で広島駅へ行っていた近所の中学生。火傷で、顔、腕、足から血膿が流れ出ていた。 | 平川 カツ子(ヒラカワ カツコ) | 1945/8/6 | |
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NG054-01-01 | 学徒動員で建物疎開作業中に被爆した弟。火傷で左肩から顔まで真っ黒で、誰かわからなかった。 | 江角 隆雄(エスミ タカオ) | 1945/8/6 | |
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NG054-01-02 | 当時薬やガーゼがなく、ジャガイモのすったのや、キュウリを浸した水を布につけてやけどの患部に塗った。 | 江角 隆雄(エスミ タカオ) | ||
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NG054-02 | 矢賀町の広島工機部より見た爆発の瞬間。ホコリが薄れると山の向こうから赤、ピンク、黒の炎が上がった。 | 江角 隆雄(エスミ タカオ) | 1945/8/6 | 広島鉄道局広島工機部 |
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NG054-03 | 救護所ができるが、薬とガーゼもすぐつきてしまい、やけどで亡くなった死者が山のようになった。 | 江角 隆雄(エスミ タカオ) | 1945/8/6 | 荒神社 |
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NG054-04 | 重傷で水を求める人。水をあげたがまともに飲むことができず、数時間後に亡くなった。 | 江角 隆雄(エスミ タカオ) | 1945/8/6 | 広島鉄道局第二機関区 |
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NG055-01 | 幼なじみの友人を暁部隊の救護所で見つける。背中をやけどし毛布がくっついて動けない状態だった。 | 奥窪 和郎(オククボ カズオ) | 1945/8/9 | 坂村、暁部隊鯛尾倉庫 |
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NG055-02 | 衣服が焼けやけどした若い女性。近くにいた人が手に持っていた服を腰に巻いてあげたら涙を流してた。 | 奥窪 和郎(オククボ カズオ) | 1945/8/7 | 仁保国民学校臨時救護所 |
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NG056 | 黒い雨が激しく降り始めて急に寒くなり、負傷した人は寄り添って電車の中で雨をしのいだ。 | 森冨 茂雄(モリトミ シゲオ) | 1945/8/6 | 天満町己斐方面行電停付近 |
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NG057 | 死体にかぶせたムシロをめくって母を捜す。真夏の太陽の下、耐えられない異臭がしていた。 | 桒本 勝子(クワモト カツコ) | 1945/8/8 | 三篠付近の土手 |
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NG058 | 福屋百貨店少し左側より真っ直ぐ天に登っていく煙を見る。 | 赤松 光(アカマツ ヒカル) | 1945/8/6 | 広島高等師範学校附属中学校 |