| 識別コード | WH03-114 |
|---|---|
| 絵の内容 | 消火の訓練 |
| 作者名(カナ) | 辰岩 秀子(タツイワ ヒデコ) |
| 作者名(英語) | Hideko Tatsuiwa |
| 当時の年齢 | |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | わがなつかしの広島 |
| 情景日時 | |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵中 はしごに二本足を折り曲げて列んで消火の訓練をしていた奥さんは、死んでしまわれました。当時五才の男の子が生き残られて、現在成長して居られると聞いて居ります。兄が出征する日、お風呂に入れてあげたい、と思いましたが薪が無くて、未だ履けると思って居たせんべい下駄をもした事が頭に残ってます。でも兄は、比島ルソン島で戦死しました。つなの両側の取柄に十五糎位竹をはめて、ハシゴ上で散水した。空バケツをつなに通して、下の人に送ったものです。全員女性ばかりでした。貯蓄債券も一生懸命にいたしました。一枚貼りつけて見ます。 バケツの水を力強く木板の中央の丸型目掛けて散水します。パタッ!! 板が明きます。消火訓練も警察署員の指導に依っていたしました。号令を勝ってながら一生懸命に日本を守るべき、わびしい思いでいたしました。当時二十六才、二児の母でした。主人は出征しておりました。 現住所□□□□□□□□□ 辰岩秀子 現住所 □□□□□□□□□ 辰岩秀子 |
| サイズ(cm) | 38×54 |
| 展示の説明文 |