| 識別コード | SG-0146 |
|---|---|
| 絵の内容 | 上杉臨時陸軍病院 |
| 作者名(カナ) | 濱田 義雄(ハマダ ヨシオ) |
| 作者名(英語) | Yoshio Hamada |
| 当時の年齢 | 26歳 |
| 寄贈者名 | 藤堂 清 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1945/8/9 |
| 情景場所 | 芸備線上杉臨時陸軍病院 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 昭和二十年八月九日私が重傷を負っていた足の出血がはげしくなり師団長川村参郎中将の命により当芸備線上杉臨時陸軍病院に送られたのである病院は学校の講堂を利用しており被爆をされた軍人の重傷者が所せましと横たえられうめきの声々々この残虐が許されてよいのだろうか私は胸つまる思ひでした医薬品は無く軍医に無謀の血管手術をしてもらいましたが終戦と同じに放置されました。 被爆者 浜田義雄 NHK広島様 私宅で取材をされた絵 傷ついておられた皆様のご健在をお祈り申し上げます 軍医 終戦を告げた→ラジオ |
| サイズ(cm) | 50.3×36.5 |
| 展示の説明文 |