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トップページ原爆の絵大野浦駅に行く途中、路地で多くの負傷者に出会って驚く。

原爆の絵

識別コード NG397-02
絵の内容 大野浦駅に行く途中、路地で多くの負傷者に出会って驚く。
作者名(カナ) 藤井 髙一(フジイ コウイチ)
作者名(英語) Koichi Fujii
当時の年齢
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時 1945/8/6
情景場所 大野浦駅近く
情景場所旧町名 佐伯郡大野村
情景場所現町名 廿日市市大野町
爆心地からの距離 21,000m
ブロック別
作者による説明 **絵の中
(2)
K.F
**別紙
広島原子爆弾見たまま
私は昭和二十年八月六日午前八時十五分広島県の宮島と広島県佐伯郡大野町大野浦海岸の中間、宮島側で船の上甲板で友人四、五人で丁度広島方面を見て朝食後の休みでタバコを吸って居ました。爆心地より約二十粁程南と思います。
突然ピカッと光り電気のヒューズが飛んだと思い、船内にヒューズが飛んだのではないかと聞き、飛んでないと返事があり、その矢先、大きな音でドカンと鳴り、木の子雲が出来、広島の火薬庫でも爆発したと思いました。それが世界最初の原子爆弾でした。その後、私は上陸日で休みで上陸し大野駅に行く途中、絵の場面に出会い驚き、直に上陸休み中止、船に帰り皆に報告、次の絵の様な流れて来る死体引揚作業を約一週間程して終ったと思います。その中の一部です。
(一)八月六日午前八時十五分 宮島付近より見た原子爆弾。約二十粁程南と思います。
(二)大野駅までの途中、路地で出会った絵です
(三)男性の死体
(四)性不明の死体
(五)宮島付近より見た夜(六日、七日二日間の夜)
サイズ(cm) 33.1×23.5
展示の説明文

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