トップページ原爆の絵橋の両岸とも火災が発生しやむをえず川の砂浜で過ごした。姉がいないかと捜したが見当たらなかった。
| 識別コード | NG391-07 |
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| 絵の内容 | 橋の両岸とも火災が発生しやむをえず川の砂浜で過ごした。姉がいないかと捜したが見当たらなかった。 |
| 作者名(カナ) | 前田 修治(マエダ シュウジ) |
| 作者名(英語) | Shuji Maeda |
| 当時の年齢 | 20歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)9:20~12:00頃 |
| 情景場所 | 神田橋西詰め |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | 2,030m |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 神田橋西詰めの橋の下より (午前9時20分頃~12時頃) 正面に6角形の木製の小屋(公衆電話)があり 爆風で倒れていた。11時頃突然驟雨があった(いわゆる黒い雨)ので その蔭で雨を凌いだ。神田橋の両方共火災が発生して 渡ることが出来なかったので 止むなく砂浜で過ごした。姉が来ていないかと沢山の罹災者の群れを探し回ったが 見当たらなかった。 前田 修治 |
| サイズ(cm) | 35.5×27.9 |
| 展示の説明文 |