トップページ原爆の絵川州に乗り上げた舟を漕ぎ出そうとする人。川で傷口や顔を洗う人、水を求めてそのまま亡くなる人。
| 識別コード | NG391-06 |
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| 絵の内容 | 川州に乗り上げた舟を漕ぎ出そうとする人。川で傷口や顔を洗う人、水を求めてそのまま亡くなる人。 |
| 作者名(カナ) | 前田 修治(マエダ シュウジ) |
| 作者名(英語) | Shuji Maeda |
| 当時の年齢 | 20歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)9:10~12:00頃 |
| 情景場所 | 神田橋 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | 2,030m |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 神田橋下手の砂浜の状況(現白潮園) (午前9時10分~12時頃の状況) 遠景は牛田の町並と二葉山、牛田山、二股土手(桜並木があった)。 当時は太田川は白砂が河幅の半分を埋めていた。その中に一隻の船が乗り上げ この船を沖に漕ぎ出そうとして沢山の罹災者が引っ張ったり押したりしていたが 船は動かなかった。美しい水の流れに顔 手足の傷 焼け爛れた髪を洗う人、水を飲もうとして そのまま亡くなった人々が沢山居た。しかし誰も助けることは出来なかった。手前の南瓜を大切そうに抱いていた婦人の姿が印象的であった。 前田 修治 |
| サイズ(cm) | 27.9×35.5 |
| 展示の説明文 |