トップページ原爆の絵大きな梁の下に頭の黒い髪が見え、両親は「娘を助けて」と頼むが誰一人見向きもせず行き過ぎる。
| 識別コード | NG386-01 |
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| 絵の内容 | 大きな梁の下に頭の黒い髪が見え、両親は「娘を助けて」と頼むが誰一人見向きもせず行き過ぎる。 |
| 作者名(カナ) | 造賀 巖(ゾウガ イワオ) |
| 作者名(英語) | Iwao Zoga |
| 当時の年齢 | 22歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)8:30頃 |
| 情景場所 | 東白島町(と思われる) |
| 情景場所旧町名 | 東白島町 |
| 情景場所現町名 | 東白島町 |
| 爆心地からの距離 | 1,450m |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 作者による説明 | **裏 八月六日午前八時半頃 基町(二部隊)から東方数百米行ったところ 白島町にて 倒れた家の下敷きに娘が・・・・助けて下さい (大きな梁の下に頭の黒い髪が見える) 両親は、娘を置き去りすることが出来ず。 通る人に助けを求めても、誰一人見向きもせず、行き過ぎる。 向こうには火の手が、早く逃げるように促して。立ち去る。 造賀 巌 (80才) H14.7 |
| サイズ(cm) | 37.5×45.5 |
| 展示の説明文 |