トップページ原爆の絵萬行寺にいた人たちが声をたよりに私たちのところに集まってきた。同僚と手を握り抱き合って一夜を過ごした
| 識別コード | NG362-02 |
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| 絵の内容 | 萬行寺にいた人たちが声をたよりに私たちのところに集まってきた。同僚と手を握り抱き合って一夜を過ごした |
| 作者名(カナ) | 沼田 鈴子(ヌマタ スズコ) |
| 作者名(英語) | NUMATA Suzuko |
| 当時の年齢 | 22歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)夜 |
| 情景場所 | 広島逓信局 |
| 情景場所旧町名 | 基町 |
| 情景場所現町名 | 東白島町 |
| 爆心地からの距離 | 1,380m |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 ② 六日夜のこと・・・ 逓信局の隣りの萬行寺の墓石にしがみついていた人達ががやがやと、きこえる声を頼りに寒い寒いとブルブルふるえながら私達のところに集ってきた。 その中に同僚の白井敏子さんが見つかったので「ここにおいで」と声をかけ二人で手をにぎり抱きあって一夜を過したが、朝になってバラバラに別れた。白井さんも顔に傷を受け血のあとが衣服に残っておりました。 沼田 鈴子 (79才) |
| サイズ(cm) | 26.9×37.8 |
| 展示の説明文 | 人々の声を頼りに集り、寒さにぶるぶる震えながら、身を寄せあう負傷者たち。 絵/沼田鈴子氏 1945(昭和20)年8月6日夜 爆心地から約1,400m 東白島町 |