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トップページ原爆の絵広島駅の被爆者の様子。治療も受けられず、薬もなく苦しむ人、肉親を捜す人、火葬する人。

原爆の絵

識別コード NG042-01
絵の内容 広島駅の被爆者の様子。治療も受けられず、薬もなく苦しむ人、肉親を捜す人、火葬する人。
作者名(カナ) 山本 泰正(ヤマモト ヤスマサ)
作者名(英語) Yasumasa Yamamoto
当時の年齢 20歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時
情景場所 広島駅
情景場所旧町名 松原町
情景場所現町名 松原町
爆心地からの距離 1,900m
ブロック別 牛田・広島駅周辺地区
作者による説明 **絵の中
被爆当時市民の1/3は死者2/3は行方不明の情報
屋根の無い広島駅舎内
今日も又死者が出た日毎死んで行く
身寄りの無い被爆者
広島驛は天井が落ちて青空が見える一部壁だけ残っていた
二、三十人は被爆に苦しむ治療はせず藥はなし死を・・・・・・
肉親を求めて今日もプラットホームで・・・・(広島駅)
藥は無く骨がジクゝ痛ム
あても無くさまよっている被爆者
メンソレターム藥位でも手に入れば幸ひである
両親にむかえられ古里に帰る娘しかし・・・・・・・
地方から来た兵隊が城の堀で魚を釣りをしてゐる
黒い雨放射能汚染していることを知らないで・・・
焼跡で肉親を火葬
手足首を引っぱると肉離れして骨が残る屍臭と糞蠅とのたたかい
身内の死体ヲ探している
死んだ軍馬が米俵の様に積んである
謹画 泰正
**裏
ボーイングB-29爆撃機にて原爆投下
八月広島にて
サイズ(cm) 27.2×24
展示の説明文

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