トップページ原爆の絵乳飲み子を抱え、やけどで顔と体前面に焼けただれ、動けなくなっていた母親
| 識別コード | GE46-02 |
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| 絵の内容 | 乳飲み子を抱え、やけどで顔と体前面に焼けただれ、動けなくなっていた母親 |
| 作者名(カナ) | 平井 久仁子(ヒライ クニコ ) |
| 作者名(英語) | HIRAI Kuniko |
| 当時の年齢 | 9歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6~(時刻)朝 |
| 情景場所 | 温品(芸備線の近く)ある家の生垣の下 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **別紙 母の顔 母親は髪の毛を逆立たせ、顔と体の前側が焼け爛れた体で、乳飲み子を抱きかかえながら、動けなくなっていた。 その膝で泣き叫ぶ子どもの声がいまもよみがえる。 「あなたの身に振りかかった悲劇が、もう起きませんように!」 **実態調査 動けなくなった母親のひざで泣き叫ぶ子どもの声が今もよみがえる。この絵を作った時に私も子どもを持っていましたので「あなたの様な悲劇がもう起きませんように!」とよく思い出していました。 |
| サイズ(cm) | 35.5×28 |
| 展示の説明文 |