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トップページ原爆の絵身体中にガラスがささり、頭が20cmくらい割れ右腕関節に木がささったままの夫。

原爆の絵

識別コード GE45-32
絵の内容 身体中にガラスがささり、頭が20cmくらい割れ右腕関節に木がささったままの夫。
作者名(カナ) 森岡 まさ子(モリオカ マサコ)
作者名(英語) Masako Morioka
当時の年齢 35歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/中旬(時刻)9:00頃
情景場所 甲奴郡甲奴村の自宅
情景場所旧町名 甲奴郡甲奴村
情景場所現町名 三次市甲奴町
爆心地からの距離 65,800m
ブロック別
作者による説明 **絵の中
硝石は蜂の巣の様に体中に
頭は20センチ位割れ中が見えていた
ガラス
木がささったまま耳は切れてさがり
**別紙
昭和18年陸軍二等兵 森岡敏之
一、 受傷月日 昭和二十年八月六日
一、 受傷場所 広島市西部第二部隊
一、 傷病名 原爆症
       死亡43年6月27日
一、 歯全部脱落 右腕関節に木がささったまま
一、 頭髪全部ぬけた。頭20センチ位割れざくろの様に
一、 頭の中見えていたまま甲奴町に帰った
当時はアカチンすらなしクレゾールでふく位でした
(妻畫 森岡まさ子画 現在 六十五才)
**実態調査
あわれな姿に変わりはてた主人を思わず書き残したいと思って写眞機もなにもないのでよく覚えていまをとっさにかきました
頭が割れざくろのようだった 手にささったまま体中にガラスがささり焼けて煎豆の様だったので後日、本を書き残しました 題名(本)煎豆に花が咲いた
サイズ(cm) 35×25
展示の説明文

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