トップページ原爆の絵爆風で脱線した電車、倒れた大木、防空ごうの死体、似島検疫所の負傷者たち
| 識別コード | GE42-19 |
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| 絵の内容 | 爆風で脱線した電車、倒れた大木、防空ごうの死体、似島検疫所の負傷者たち |
| 作者名(カナ) | 霜村 喜一(シモムラ キイチ) |
| 作者名(英語) | Kiichi Shimomura |
| 当時の年齢 | 30歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/10(時刻)4:00頃 |
| 情景場所 | 似島検疫所 ほか |
| 情景場所旧町名 | 似島町 |
| 情景場所現町名 | 似島町 |
| 爆心地からの距離 | 10,000m |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 電車も爆風で10mも吹とんでゐる 防空壕に屍の山 異臭に顔そむける 壕 直径2m以上の大木も根共倒し 一日に四-五人死亡との事 腹の方ハ火傷でウジ虫が 頭には毛が一本もなし 口にはアワを一パイ吹いてゐる 上下共 似島検疫所にて病室は負傷者の列 **実態調査 午前4時頃広島駅着夜明け前で暗くて見えない道をねころんだ人が大勢いて足でけり、けり、歩いた。広島駅-聨隊受付-宇品港-似島検所着午前中にのり物なく徒歩で。負傷者数不明死亡者毎日5、6人以上あり。死臭のにほいと負傷者のにほいで病室には居れなかった。火傷でお腹にウジ虫が一パイワイテ口からアワをふき頭の毛は1本もなく無数のいたいが床にころがっている。まるで地ごくだ |
| サイズ(cm) | 38×54 |
| 展示の説明文 |