トップページ原爆の絵救助活動の兵隊、帽子を被っていた部分だけ頭髪が残り、ドングリを逆さにしたような格好になっている。
| 識別コード | GE42-10 |
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| 絵の内容 | 救助活動の兵隊、帽子を被っていた部分だけ頭髪が残り、ドングリを逆さにしたような格好になっている。 |
| 作者名(カナ) | 岡崎 秀彦(オカザキ ヒデヒコ) |
| 作者名(英語) | OKAZAKI Hidehiko |
| 当時の年齢 | 18歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)17:00頃 |
| 情景場所 | 中国軍管区歩兵第一補充隊裏門 |
| 情景場所旧町名 | 基町 |
| 情景場所現町名 | 基町 |
| 爆心地からの距離 | 860m |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 作者による説明 | **絵の中 8月6日 午後五時頃、西部第二部隊裏門 大火傷の兵隊さん 看護婦さんか動員が学徒らしい女性を担架で運び出している 帽子以外の頭髪が無くてドングリを逆さにした恰好である。 **裏 岡崎秀彦 顔は倍位に腫れ上がり眼は糸のように細く下まぶたがアカンベーしたようにまくれ唇が腫れてしまらず唾液が流れます。あごから鼻汁のようにたれ下っているのをよく見れば顔面の皮膚がむけたのです。 ズボンの上端にミニスカートを更に短かくしたように又は台所ののれんのように裸の皮膚のたれた方もありました。あの腫れ上った顔はどうしても表現出来ません。 |
| サイズ(cm) | 25×18 |
| 展示の説明文 |