トップページ原爆の絵小さな木橋を渡ると逃げて来た道のあちこちから一斉に火の手があがった。川面には無数の死体が浮いていた。
| 識別コード | GE41-38 |
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| 絵の内容 | 小さな木橋を渡ると逃げて来た道のあちこちから一斉に火の手があがった。川面には無数の死体が浮いていた。 |
| 作者名(カナ) | 高橋 昭博(タカハシ アキヒロ) |
| 作者名(英語) | TAKAHASHI Akihiro |
| 当時の年齢 | 14歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)10:00過ぎ |
| 情景場所 | 太田川 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **裏 絵図3 倒壊した家屋は路地という路地をふさいでしまっていた。私は無我夢中で倒壊家屋の上をはって川岸に出た。小さな木橋を渡りかけたとき、逃げてきた道々のあちこちからいっせいに火の手があがった。「いま一歩逃げるのが遅れていたら火の海に囲まれていただろう」―私は、その時初めてはりつめていた気持ちがくずれ、ポロポロと涙が出てしまった。山本君はどこへ行ったのか、はぐれてしまった。川面には無数の死体が浮いていた。 高橋昭博 |
| サイズ(cm) | 27.5×38 |
| 展示の説明文 |