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トップページ原爆の絵可部に向う羅災者を乗せたトラック、可部警察(救護所)

原爆の絵

識別コード GE41-12
絵の内容 可部に向う羅災者を乗せたトラック、可部警察(救護所)
作者名(カナ) 矢野 シゲ子(ヤノ シゲコ)
作者名(英語) Shigeko Yano
当時の年齢 30歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/8
情景場所 可部警察署
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離 17,000m
ブロック別
作者による説明 **絵の中
⑩8月8日
可部方面に向ふ罹災者トラック
これに私し達四人(父・孫・主人・私)も乗る
赤裸の火傷や、深い傷、毒瓦斯を吸ひ込み吐く人、血まみれのうめき声にたヾ呆然と
可部警察には沢山な救護隊出動、次々運び込まれる罹災者で大混雑、死亡者は山や河原で火葬される
可部警察救護所
矢野シゲコ
**実態調査
8月8日に夫と義母を捜しに天満町に行きバレーボール位いの大きさに焼残っていた屍を持帰る。
サイズ(cm) 42×51.5
展示の説明文 血まみれの負傷者をのせた救援トラックの対応に追われる可部警察救護所の人々
爆心地から約17km
1945(昭和20)年8月8日
矢野 シゲ子

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