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トップページ原爆の絵自宅から持帰った裁縫コテ、可部行きの切符、母親の遺骨で火傷の手当をする

原爆の絵

識別コード GE41-09
絵の内容 自宅から持帰った裁縫コテ、可部行きの切符、母親の遺骨で火傷の手当をする
作者名(カナ) 矢野 シゲ子(ヤノ シゲコ)
作者名(英語) Shigeko Yano
当時の年齢 30歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6、8/8
情景場所 可部町桐原の疎開先
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中
⑦8月6日
長女(2年生)が自宅から離さず持帰った裁縫コテ。
当日の可部ゆき電車切符。
硝子破片2個(いづれももんぺポケットからでる。)
8月8日
娘の顔面火傷に母の黒焼を塗ってやる
おかげで娘のケロイドは残らなかった。
母の死骸を紙に包んで帰り仏前に置く
カマドで母の骨を黒焼にする
矢野シゲコ
**実態調査
自宅から首が折れ、修理し、長女が離さずに持帰った裁縫コテ、可部行きの切符、母親の遺骨で火傷の手当をする
サイズ(cm) 42×51.5
展示の説明文

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