トップページ原爆の絵親子四人で可部の家にたどりつく、その他の家族の消息
| 識別コード | GE41-08 |
|---|---|
| 絵の内容 | 親子四人で可部の家にたどりつく、その他の家族の消息 |
| 作者名(カナ) | 矢野 シゲ子(ヤノ シゲコ) |
| 作者名(英語) | Shigeko Yano |
| 当時の年齢 | 30歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6~1945/9/上旬 |
| 情景場所 | 可部町桐原の疎開先 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 ⑥8月6日 (郷里の疎開の家) 八月六日前十一ジ半分頃帰宅 私し達四人はドス黒い灰まみれになって十一時半頃やっと疎開先につく とたん左ヒヂの深い傷に気付き、ブラースは血まみれ、モンペーのポケットから可部行き切符と厚い硝子破片二個が、又長女(二年)がよくも離さず持帰った裁縫コテ。 八月七日午后帰る 主人は七日午后母が居ないと云って、家屋の下敷となり後頭部に骨迄見える深い傷を受け、片袖破って傷口におヽったと袖のないシャツで帰って来る 八月八日夕方帰る 父と孫(主人の妹の子)は二晩天満橋で夜を明し八日夕暮可部警察で治療を受けて救護兵に負れて(二人共目が見えないので)帰る。 顔中、目も硝子破片が立っている 九月上旬帰る 三男(主人の弟)亡くなったばかりと思っていた弟が一ヶ月目顔面火傷で帰ってビックリ夢のやう? 矢野シゲコ **実態調査 バスで下町屋の停留所に11時頃着き、疎開先の家には11時半頃帰る。家に着いてみて、ブラースは血まみれで左の肘に、深い傷が解った。 |
| サイズ(cm) | 42×51 |
| 展示の説明文 |