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トップページ原爆の絵人が重なり合って死んでいる電車、ところどころ燃えている火

原爆の絵

識別コード GE40-34
絵の内容 人が重なり合って死んでいる電車、ところどころ燃えている火
作者名(カナ) 鍛治屋 末美(カジヤ スエミ)
作者名(英語) KAJIYA Suemi
当時の年齢 37歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/7(時刻)14:00頃
情景場所 八丁堀、立町
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中
八丁堀
電車 中は死人が重なり合うていた
立町
現在の衛生車
馬車 肥尿を入れた桶を積んでいる。
広島駅
上記の絵はまことにまづいものであります。8月7日の午后2時頃こヽを通りました。まだ所々に火が燃へていました。絵では道をはっきり書きましたがあの頃は広島も木造建の家でその壁土や瓦・電柱が倒れ電線が入りみだれ何処が道路かわかりません。私は道筋の状況を絵で表す事が出来ません。絵も字も下手で皆さんの御想像を願います。
火 火 火
八月七日の絵
鍛冶屋末美 66才
サイズ(cm) 38.5×53
展示の説明文

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