トップページ原爆の絵救護所で隣に寝ている人が時間が経つに連れ減っていき、次は自分の番かと思う、手にはうじがわいている
| 識別コード | GE35-03-5 |
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| 絵の内容 | 救護所で隣に寝ている人が時間が経つに連れ減っていき、次は自分の番かと思う、手にはうじがわいている |
| 作者名(カナ) | 宮﨑 綾子(ミヤザキ アヤコ) |
| 作者名(英語) | Ayako Miyazaki |
| 当時の年齢 | 20歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/8 |
| 情景場所 | 向洋 東洋工業 |
| 情景場所旧町名 | 安芸郡府中町 |
| 情景場所現町名 | 安芸郡府中町 |
| 爆心地からの距離 | 4,900m |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 No5 S.20.8.8.向洋東洋工業バラック **裏 S.20.8.8. 運ばれて来る負傷者。運んでくる人の話を無抵抗のからだで聞く。 新型爆弾というだけ、耳に残った。 戦争。こんなことがあってよいのだろうか。 隣人が時間がたつにつれて減っていく。 次は私なのだろうか。 生ける屍。だんだん皮ふが紫色になりふくれていく 皮ふの間からポロリポロリむしろの上に白い物が落ちる 動いている。 人間のからだの動きがにぶくなるにつれてうじ虫は動きを活発にしていく。 「死んではダメヨ」と痛む手で床をたたいてもいつの間にか応答がなくなっている。 これが原爆症なのか |
| サイズ(cm) | 15×10 |
| 展示の説明文 |