| 識別コード | GE26-32 |
|---|---|
| 絵の内容 | 次から次へと数知れぬ死者を火葬する |
| 作者名(カナ) | 武田 一美(タケタ カズミ) |
| 作者名(英語) | TAKETA Kazumi |
| 当時の年齢 | 36歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/8 |
| 情景場所 | 似島検疫所 |
| 情景場所旧町名 | 似島町 |
| 情景場所現町名 | 似島町 |
| 爆心地からの距離 | 10,000m |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 2 似島病棟にて. 次から次、数知れぬ死者、火葬の異臭にさそわれてか、病棟の数千人とも思われる、患者は、夫を、妻を、父を、母を、我が子を求め…ながらに… 武田一美 |
| サイズ(cm) | 31.5×41 |
| 展示の説明文 | 数知れぬ死者を火葬する 絵・文/武田一美氏 1945(昭和20)年8月8日 似島検疫所 「病棟の近くに大きなごうを掘り、死者を山積みのまま油をかけて火葬する。その煙はモクモクと天に昇り、氏名の確認などするすべもなきまま、その異臭は幾日となく続いた。」 手記より抜粋 |