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トップページ原爆の絵橋の渡り口で死んだ背中をやけどした牛

原爆の絵

識別コード GE26-26
絵の内容 橋の渡り口で死んだ背中をやけどした牛
作者名(カナ) 松永 虎槌(マツナガ トラヅチ)
作者名(英語) Torazuchi Matsunaga
当時の年齢 18歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/9(時刻)早朝
情景場所 太田川下流
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **別紙(絵裏貼付)
橋と牛
8月9日 早朝 大田川の下流
橋の渡り口の所に大きな赤牛が背中に火傷して死んでゐました
私は農家の生でした。それで牛、馬等を見ると家畜と人間との結付を思いだします。それで此の絵をかいてみました
此の牛は多分、農家の人が主人でしょう 朝、町に野采か又は町の下肥を運搬して居た時に被爆したのではないかと思います
**裏
松永虎槌
サイズ(cm) 38×53.5
展示の説明文

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