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トップページ原爆の絵中広橋付近

原爆の絵

識別コード GE25-35
絵の内容 中広橋付近
作者名(カナ) 菅 敏孝(スガ トシタカ)
作者名(英語) Toshitaka Suga
当時の年齢 34歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/9(時刻)朝
情景場所 中広橋
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中 
この日も暑い朝がきた。
今は埋立てられてなくなったが焼落ちた中広橋付近である。
河川敷が耕されて南瓜が植えられていた。熱さに逃れて川に入った人々も、水際をはいあがるのがやっとであった。
土手まであがる力はもうなかった。
一人の婦人が川水で米を洗っていた。防空ごうのそばでは炊飯の煙が上っていた。
僅づかに生残った子供がそこにいた。
横川町
中広町
生き残る
8月9日朝
中広橋付近
**裏
氏名 菅 敏孝
年令 64才
職業 会社員
被爆当時
住所 広島市安佐町
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文

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