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トップページ原爆の絵東の空に閃光が走り、爆風で尻もちをつく

原爆の絵

識別コード GE21-02
絵の内容 東の空に閃光が走り、爆風で尻もちをつく
作者名(カナ) 原田 義諦(ハラダ ギタイ)
作者名(英語) HARADA Gitai
当時の年齢 16歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6
情景場所 佐伯郡観音村倉重
情景場所旧町名 佐伯郡観音村
情景場所現町名 佐伯区倉重一丁目
爆心地からの距離 8,000m
ブロック別
作者による説明 **別紙(絵に貼付)
ものすごい閃光が空を覆い顔がほてった。弾薬庫に爆弾が落ちたと思った。兵隊さんが何か叫んだ。次の瞬間、爆風で上体がそり返り疊に尻もちをついた。障子や襖が飛び天井が躍り、バラバラ土煙りが落ちて来た。耳がツーンとし家がゆらいだ。誘爆が始まると思い風呂の焚口にしゃがみ込んで居た祖母をみつけて引張って家の前の防空壕に廻った。だが兵隊さん達がみんな東の空をみているので私も見た。
サイズ(cm) 26×89.5
展示の説明文

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