トップページ原爆の絵宇品→千田町→紙屋町 地図の如き絵-十日市-横川
| 識別コード | GE20-20 |
|---|---|
| 絵の内容 | 宇品→千田町→紙屋町 地図の如き絵-十日市-横川 |
| 作者名(カナ) | 山下 アサコ(ヤマシタ アサコ) |
| 作者名(英語) | Asako Yamashita |
| 当時の年齢 | 29歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | |
| 情景場所 | 千田町、横川 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 道路の両方に並ぶ家はほとんど燒けて眞中を歩くのに暑くて暑くてはしって汗だくだくでした。又、人間の燒けるにほいが一ぱいでした。千田町から横川迄の間に多くのけが、やけどをした人が水を下さいと手を合わせて頼んで居りました。 横川 十日市 紙屋町 千田町 安田学園 橋のたもとより死人の色々さまざま 何やらかぶせて居た こちらはまだ火事に成って居りませんでした 大勢の燒けただれた人家の無くなった人 色々の人人が何の考えも無くうようよと歩き廻って大きなおにぎり二つずつ手にもって食べる食べる歩いて居りました 御幸橋 宇品 似の島 一番初めに見付けた死人 男の人うつむいたまヽ西の方面に流れて居りました 江田島 中町 能美島 中町の港を八月七日五時頃小さな小舟で五人ほどが **裏 ムシロ 似の島 |
| サイズ(cm) | 52×38 |
| 展示の説明文 |