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トップページ原爆の絵二葉山裾に死体がところせましと横たわり真夏の炎熱地獄の中に身をさらしていた

原爆の絵

識別コード GE19-09
絵の内容 二葉山裾に死体がところせましと横たわり真夏の炎熱地獄の中に身をさらしていた
作者名(カナ) 濱田 義雄(ハマダ ヨシオ)
作者名(英語) Yoshio Hamada
当時の年齢 26歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/7(時刻)昼
情景場所 二葉山裾
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中
廣島原爆投下の悲劇
昭和二十年八月七日昼
二葉山裾に被爆死者がところ狭しと横たえており真夏に光る炎熱地獄の中で身を晒していられあまりもの惨さに原爆への憎しみが込みあがるのみでした。被爆の夜この数多くのご遺体が水をくれと呼ばれたのです。が惨いことです。私は被爆の夜重傷の身にてこの二葉山裾で二夜を明かしこの位置で悲劇を目撃するものです。
**裏
浜田 義雄
サイズ(cm) 50×51.5
展示の説明文

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