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トップページ原爆の絵猛烈に燃える工兵隊弾薬庫

原爆の絵

識別コード GE17-28
絵の内容 猛烈に燃える工兵隊弾薬庫
作者名(カナ) 濱田 義雄(ハマダ ヨシオ)
作者名(英語) Yoshio Hamada
当時の年齢 26歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6(時刻)11:00
情景場所 工兵橋付近
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離 2,320m
ブロック別 基町・白島地区
作者による説明 **絵の中
二〇〇メートルの所 三篠橋
長寿園
大田川
原爆が投下された方向
燃え盛る工兵隊
工兵隊弾藥庫
私 川の中を通ったケイロ
戸坂へ
櫻の木
神田川
工兵橋
神田川
工兵作業場へ
猛烈に燃える牛田町
爆心地より二キロの所
昭和二十年八月六日廣島に原爆が投下され、午前十一時前後長寿園工兵橋附近の惨状でございます。のがれ行く被爆重傷者の皆様は工兵橋を渡っておられました。私はのがれるすべもなく当長寿園に横たえておりました。燃える廣島の街全域が工兵隊は燃える火の粉はやうしゃなく私の体に降りくる工兵橋のたもとにありました。弾藥庫は猛烈に燃える。私は弾藥庫の爆発を恐れ重傷の身乍らも大田川の中に入り難をのがれました。当附近にて重傷を負つておられました皆様のご健在をお祈り申し上げます。
サイズ(cm) 38×69
展示の説明文

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