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原爆の絵

識別コード GE16-26
絵の内容 救護活動のもよう
作者名(カナ) 平井 ツルヨ(ヒライ ツルヨ)
作者名(英語) Tsuruyo Hirai
当時の年齢 57歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6~
情景場所 井口
情景場所旧町名
情景場所現町名 井口二丁目
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中
井口舘
親愛なる友も声をきかねば姿では、しる事出来ぬ

暁部隊
テント
藥品
東タバコ
中西藥
平井
此の婦人一番に井の口に来た人
私宅につれかえり私の着物きせかえらした所不明 時間九時すぎ油雨をかぶりひふはやぶれ、かわぶらさがり一目で化ものかと思った 只ふしぎなのはいずれの者もどんな重傷も痛を感じえぬ

時間たつにつれひきりなしに負傷の山 私の山横あなより軍の藥もちかえりどんどん治療した 私宅も風むきわるき為たいへんなひがいうけた 戸ショウジ、身体もばく風で道までとばされた 日がたつにつれ寺や学校の負傷はひふの内はウジがウヨウヨ これでもあまり感じなし 学校も寺も屍の山 河原にはこび皆だびにふすのが力いっぱい

平井ツルヨ 
八十六才
サイズ(cm) 51.5×73
展示の説明文

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