menu

トップページ原爆の絵傷ついた母親に口うつしで水を飲ませる傷ついた娘

原爆の絵

識別コード GE16-19
絵の内容 傷ついた母親に口うつしで水を飲ませる傷ついた娘
作者名(カナ) 濱田 義雄(ハマダ ヨシオ)
作者名(英語) Yoshio Hamada
当時の年齢 26歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/7(時刻)早朝
情景場所 二葉山台地
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中
廣島の悲劇  二葉山台地にて
数多くの被爆重傷者は二葉山台地に横たえられ真夏に光る炎熱地獄の中で水を求めるすべもなく次々と息絶えられました。被爆の夜も水々と二葉山をこだましたのです。修羅の夜は明けました。七日早朝私はこのいたましい光景を目撃したのです。ちぎれたモンペに鮮血が染まっていられたご婦人は口に水をふくまれ傷付き横たえていられた母親の頭をい抱き水をあたえておられましことに私は胸つまる思いでした。重傷を負っていられましたお二方様のご健在でいられますことをお祈り申し上げます。
爆心地より東方二.五キロの所
ちぎれたモンペを身に付けられ火傷をされ重傷を負っていられたご婦人
アキカン
一〇〇メートルの所・小谷
原爆被爆者 浜田義雄
サイズ(cm) 45.5×55.5
展示の説明文

戻る

Page Top