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原爆の絵

識別コード GE14-45
絵の内容 川沿いを歩く人々、麓軍曹、川に浮く死体
作者名(カナ) 岩本 敦子(イワモト アツコ)
作者名(英語) Atsuko Iwamoto
当時の年齢 13歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6(時刻)昼頃
情景場所 神田橋と工兵橋の間
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離
ブロック別
作者による説明 **絵の中
工兵橋
麓軍曹
A.TOMITA.
**裏
S20.8.6 オヒル頃
場所.神田橋と工兵橋の中間.
私.13才.女学生
**実態調査
〔川沿いを歩く人々〕
昼頃一帯は炎の海で通過出来ず
8/6 夕方舟で運ばれて来た
8/6 深夜死亡
工兵隊の方で当日病気であった為病衣を着用し、名札が有った。神田区の組町や、父達が大きな立札を立て、姉達が氷を、又、わら等で枕をあてた。
白島も火に包まれ工兵隊の鉄の舟でり災者達を運んで来たのは火がおさまった後で日が暮れる迄つづく。土手に石段があり、畳一枚位もない広さのガンギ?と云うのか、舟が着いたのは、私のまるでプライベート水泳場
〔麓軍曹〕
8/7~10
実に長期間放置
49年間やっと父親の死場所が判ったと聞きおどろきました。合掌
戦後49年目いわゆる50年祭忌に、お身内の方よりTELあり
もう口では云えないあの日の事は我家にとっても大きな大きなニュースでした。
〔川に浮く死体〕
8/8~
神田橋とか牛田小学校えにぎり飯をもらいにいって見たので2~3日たっていたと思う。
軍人の軍服長靴と女の方達も着衣のまゝ陸上の人々よりとてもきれい。
このひまわりの花はとNHKの方にきかれ答えにとまどいましたが、余りの悲惨な情景に眞黄い大輪の花を描かずにいられなかった。川沿いを歩く眞黒な顔をした女学生にせめての献花の想い。
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文

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