トップページ原爆の絵避難の行列、誰もがボロボロの衣服で負傷者だった。
| 識別コード | GE14-27 |
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| 絵の内容 | 避難の行列、誰もがボロボロの衣服で負傷者だった。 |
| 作者名(カナ) | 小西 トモ子(コニシ トモコ) |
| 作者名(英語) | Tomoko Konishi |
| 当時の年齢 | 26歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)9:40頃 |
| 情景場所 | 長束の土手 |
| 情景場所旧町名 | 安佐郡祇園町長束 |
| 情景場所現町名 | 安佐南区長束 |
| 爆心地からの距離 | 4,600m |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 7. 長束の土手 (9時40分頃) 「誰かあーどうにかして下さい」と、泣きながら歩いておられました(50才前後?) 腋腹の肉がえぐり取られて肋骨も見え出血多量でした 「みんなおんなしじゃけえ頑張って早よう避難所へ行きましょうで」と、この人が一緒になって歩いて行かれました。 木綿風呂敷 ・長束から-祇園へと、この川土手は避難民の行列が続きました。誰もがボロボロの衣服で負傷者です。私は身なりが調い無傷である自分が申訳ない様な思いで歩きました。 **裏 (8,7) 小西トモ子 **実態調査 蚊帳を纒うた人、腰に莚を巻いた人、等々長束の土手は怪我人の行列でした。私達三人は山本国民学校へ向って歩きました。 |
| サイズ(cm) | 38×54 |
| 展示の説明文 |