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トップページ原爆の絵京大調査隊による遺体解剖

原爆の絵

識別コード GE13-14
絵の内容 京大調査隊による遺体解剖
作者名(カナ) 内田 栄一(ウチダ エイイチ)
作者名(英語) UCHIDA Eiichi
当時の年齢 20歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/10頃
情景場所 戸坂国民学校(戸坂小学校)
情景場所旧町名 安芸郡戸坂村
情景場所現町名 戸坂出江二丁目
爆心地からの距離 5,100m
ブロック別
作者による説明 **裏
昭和二十年八月十日頃
広島県安佐郡戸坂村旧国民学校於
旧京都帝大より調査団來り、遺体解部、是れ手傳う
内臓すべてに黄点有り、肝臓常人の二倍乃至三倍に膨らむ、調査員も首を傾ける
校庭、死者山を成し歩む所なく、遺体腐敗し紫色に変り「ガスエソ」起し三倍程に膨らみ、臭気辺り一帯を覆い、蛆数萬発生し、空は青天成るも、鴉群を成して是を窺う
我が子の死体に咽び泣く母、姉妹無事再会に嬉び泣く女学生
裏山にて遺体数夜火葬に付す
御霊よ 早く歸れ 安らかに 母が胸
内田栄一
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文

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