トップページ原爆の絵背中にガラス片のささった兵隊、皮膚がたれさがり目の見えなくなった少女、背中にウジがわく作者
| 識別コード | GE10-48 |
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| 絵の内容 | 背中にガラス片のささった兵隊、皮膚がたれさがり目の見えなくなった少女、背中にウジがわく作者 |
| 作者名(カナ) | 西谷 辰雄(ニシタニ タツオ) |
| 作者名(英語) | Tatsuo Nishitani |
| 当時の年齢 | 37歳 |
| 寄贈者名 | |
| 種別 | 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集) |
| 情景日時 | 1945/8/6、8/12、8/13頃 |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | **絵の中 白島工兵隊第二中隊上等兵 西谷辰雄 八月六日 右は爆風にて窓ガラスが飛び散り針ねづみの様になった戦友 四、五本はぬいたが油が廻ってガラスの先が白くなりながくぬけないのでそのまヽにて山にかくれた 八月ころ 中の少女は私が山ににげていた時西練兵場にて穴に落ちているので助けた 焼けてヒフの上皮がずるゝとむげ指の先の爪にまくれていた 目は全く見へなんだ あまりの事で泣いてもいなかった 左は私です 背の火傷にウジがわき気持が悪くお互が取りやいこおした 八月一二、三日頃山にいて |
| サイズ(cm) | 25×36 |
| 展示の説明文 |