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トップページ原爆の絵夜、泣き叫びながら広島の火の海を望む

原爆の絵

識別コード GE08-43
絵の内容 夜、泣き叫びながら広島の火の海を望む
作者名(カナ) 杉本 知佐子(スギモト チサコ)
作者名(英語) Chisako Sugimoto
当時の年齢 11歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6(時刻)21:00頃
情景場所 安佐郡川内村
情景場所旧町名 安佐郡川内村
情景場所現町名 安佐南区川内五丁目・六丁目附近
爆心地からの距離 約8,700m
ブロック別
作者による説明 **絵の中
④ 昭和二十年八月六日後九時頃
泣き叫び乍 広島の火の海を睨む!!
**実態調査
弟の事を皆で思いながら、此の夜は、まんじりともせず、泣き寝いりだったのであろう。祖母の家も広島方面のガラスは全んど割れ、部屋・廊下のガラスの破片の整理は大人達がしたのであろう。当分、部屋に入れなかった。
当時の全んどが農地だから遥に、広島の空がくっきりと眺められた。半世紀で全て、変りましたから(建造物が、道路が、物の、人の、流れも)私が眺めた建物も今は無く、目線が異なりますが…残って居る処もあります。特に内部の道路は余り変わっていないので同じところをあるくとなんとも云えません。
サイズ(cm) 26×35
展示の説明文

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