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トップページ原爆の絵被爆者がボロボロになって歩いてきた

原爆の絵

識別コード SG-0799
絵の内容 被爆者がボロボロになって歩いてきた
作者名(カナ) 酒井 利雄(サカイ トシオ)
作者名(英語) SAKAI Toshio
当時の年齢 16歳
寄贈者名 酒井 フタコ
種別 新市民が描いた原爆の絵(その他)
情景日時 1945/8/6(時刻)8:15後
情景場所 広島港、宇品桟橋
情景場所旧町名 宇品町
情景場所現町名 宇品海岸
爆心地からの距離 4700
ブロック別 皆実・宇品地区
作者による説明 別紙
4 宇品港の桟橋で見たものは
桟橋には被爆者がぞくぞくとボロボロになって歩いてきました。服もなく肉がたれ下っていて「水・水・水」といいながら、桟橋から海に落ちていきます。私は一生懸命止めましたが、大勢の力が迫ってきます。まさに地ごくです。今でもその様子を思い浮べると涙が止まりません。
完

絵中
4 被爆者がボロボロになって
サイズ(cm) 25.1×35.7
展示の説明文

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