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トップページ原爆の絵防空壕の中は人々のうめき声で満ちていた。山の斜面に寝た。背中の傷に砂が食い込んだ

原爆の絵

識別コード SG-0795
絵の内容 防空壕の中は人々のうめき声で満ちていた。山の斜面に寝た。背中の傷に砂が食い込んだ
作者名(カナ) 平野 貞男(ヒラノ サダオ)
作者名(英語) HIRANO Sadao
当時の年齢 12歳
寄贈者名 平野 貞男
種別 新市民が描いた原爆の絵(その他)
情景日時 1945/8/6
情景場所 比治山
情景場所旧町名 比治山公園
情景場所現町名 比治山公園
爆心地からの距離 1980
ブロック別 8.比治山・仁保地区
作者による説明 ④皆んな逃げる方向が違ったようだ。南の宇品方面が多かったようだ。私は自然に比治山へ避難していた。防空壕の中は人々のうめき声で満ちていた。火傷がひどいのでもう立っておれない。山の斜面に寝た。背中の傷に砂が食い込んだ。目の前の兵隊さんが『水をくれ』「何か言い残すことはないか」?水を飲ませてもらったら、そのまま息絶えた。同級生が熱いよう、熱いようと言いながら、体力の消耗を考えず、ゆっくり走っていた。広島市内昭和町方面疎開作業場 
比治山 電信隊
防空壕 
現・広島市南区比治山本町 平成14年(2002) 平野貞男絵
サイズ(cm) 29.7×42
展示の説明文

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