トップページ原爆の絵太陽に照らされて体全体がヒリヒリするのに気づいた。まだズボンやゲートルがくすぶっていた
| 識別コード | SG-0794 |
|---|---|
| 絵の内容 | 太陽に照らされて体全体がヒリヒリするのに気づいた。まだズボンやゲートルがくすぶっていた |
| 作者名(カナ) | 平野 貞男(ヒラノ サダオ) |
| 作者名(英語) | HIRANO Sadao |
| 当時の年齢 | 12歳 |
| 寄贈者名 | 平野 貞男 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1945/8/6 |
| 情景場所 | 電信隊 |
| 情景場所旧町名 | 皆実町 |
| 情景場所現町名 | 皆実町 |
| 爆心地からの距離 | 2200 |
| ブロック別 | 比治山・仁保地区 |
| 作者による説明 | ③強烈な爆風が過ぎた。電信隊近くのレンガべいを乗り越えた。 真夏の太陽に照らされて身体全体がボロボロに焼かれヒリヒリするのに気づいた。 皆んな化けものみたいになっていた。まだズボン、ゲートル等がくすぶっていたのでお互いに手で消し合った。 平成14年(2002)平野貞男 ひらのさだお 絵 |
| サイズ(cm) | 29.7×42 |
| 展示の説明文 |