| 識別コード | SG-0787 |
|---|---|
| 絵の内容 | 同級生を偲ぶ |
| 作者名(カナ) | 尾崎 稔(オザキ ミノル) |
| 作者名(英語) | Minoru Ozaki |
| 当時の年齢 | 13歳 |
| 寄贈者名 | 尾崎 稔 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1944年5月頃 |
| 情景場所 | 修道中学校 |
| 情景場所旧町名 | 南千田町 |
| 情景場所現町名 | 南千田西町 |
| 爆心地からの距離 | 2400 |
| ブロック別 | 5.国泰寺・千田地区 |
| 作者による説明 | 2023年令和5年2月 尾崎稔 91才 同級生を偲ぶ 昭和19年修道中学校に入学後、朝礼でラッパ部の上級生4~5人の中に、小さな1年生が1人入っていた。一生懸命ラッパを吹く姿は、好評で同級生の憧がれでもあった。 彼等のように努力して立派な技能を持った優秀な少年達が昭和20年8月6日、建物疎開に動員され多くの友人と共に原子爆弾により殺傷された。このような悲惨な事は、二度とあってはならない。 昭和19年秋、安芸郡瀬野川村へ勤労奉仕に行き、帰路一緒だった。 上級生の風記係より市内の繁華街は避けるように指導されていたので、比治山下道路を帰宅路としていた事で話す機会が生れた。 的場当りで「的場電停の横を指し『あの電機屋がうちだ、近くに来たら寄れや!!」「ありがとう」これが二人の最後の言葉となった。 |
| サイズ(cm) | 48.2×33 |
| 展示の説明文 |