| 識別コード | SG-0782 |
|---|---|
| 絵の内容 | 広島の川の想い出 魚釣り |
| 作者名(カナ) | 西岡 誠吾(ニシオカ セイゴ) |
| 作者名(英語) | Seigo Nishioka |
| 当時の年齢 | 13歳 |
| 寄贈者名 | 西岡 誠吾 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1939年秋 |
| 情景場所 | 三篠橋 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | 1470 |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 作者による説明 | *絵中 隣のおじさんは三篠橋の上から投げ網で「ふな」を獲っていました。網を投げる動作が恰好いいので何度も見ていました。 網を引き揚げると直ぐに近寄りました。多い時は10匹位捕れましたが、空振りの方が多かった。 「ふな」は臭くて、小骨が多くて食べる人はあまりいませんが、隣のおじさんは「おいしい」と言います。 *別紙 ヒロシマの復興 被爆したヒロシマは焼け野原になりました。今は見事に復興して被爆当時を知る風景は無くなりました。「あの日」から変わらないのは市内を流れる美しい川です。しかし、被爆者はあの「地獄の川」と重なって川面を眺めています。これは一生消えることがないでしょう。 |
| サイズ(cm) | 42×29.7 |
| 展示の説明文 |