| 識別コード | SG-0781 |
|---|---|
| 絵の内容 | 広島の川の想い出 魚釣り |
| 作者名(カナ) | 西岡 誠吾(ニシオカ セイゴ) |
| 作者名(英語) | Seigo Nishioka |
| 当時の年齢 | 13歳 |
| 寄贈者名 | 西岡 誠吾 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1939年秋 |
| 情景場所 | |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | |
| ブロック別 | 基町・白島地区 |
| 作者による説明 | *絵中 魚釣り 1939年秋小学校2年生。泉邸(現縮景園)裏の京橋川に「鯉がいる」との噂が広がりました。 住み込みの若い運転手で、魚釣りの名人「川上さん」は日曜日に釣り竿、網、バケツを持って京橋川の泉邸裏に「鯉」を釣りに行きました。エサは前夜のおかずの「煮たジャガイモ」でした。 1時間ぐらいすると川上さんは走るようにして帰ってきました。きれいな大きな鯉が1匹バケツの中にありました。30㎝位ありました。 早速、庭の大きな池に入れてやりました。10数匹いた鯉の仲間になりました。 次の日曜日も、その次の日曜日も泉邸裏に鯉釣りに行きましたが釣れませんでした。この鯉は泉邸の池から出てきたものだと言われていました。 *別紙 ヒロシマの復興 被爆したヒロシマは焼け野原になりました。今は見事に復興して被爆当時を知る風景は無くなりました。「あの日」から変わらないのは市内を流れる美しい川です。しかし、被爆者はあの「地獄の川」と重なって川面を眺めています。これは一生消えることがないでしょう。 |
| サイズ(cm) | 42×29.7 |
| 展示の説明文 |