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トップページ原爆の絵新兵さんの面会

原爆の絵

識別コード SG-0774
絵の内容 新兵さんの面会
作者名(カナ) 西岡 誠吾(ニシオカ セイゴ)
作者名(英語) Seigo Nishioka
当時の年齢 13歳
寄贈者名 西岡 誠吾
種別 新市民が描いた原爆の絵(その他)
情景日時 1940年
情景場所 西白島町、自宅前
情景場所旧町名 西白島町
情景場所現町名 東白島町
爆心地からの距離 1400
ブロック別 4.基町・白島地区
作者による説明 *絵中
1940年(昭和15年)小学校3年生の時、工兵隊の新兵さんに面会に行った時の思い出について書きました。支那事変(日中戦争)の戦時下でしたが日常生活に緊張感を感じませんでした。

1 新兵さんの面会
旧陸軍の階級は入隊すると二等兵になり、以後おおよそ半年後の選考を経て一等兵、更に成績優秀な者は年末に上等兵になる者がいました。
入隊した二等兵は、厳しい軍隊教育を受けていました。当然外出はできませんが、指定日の家族の面会は許されていました。
面会する家族は前日の土曜日の夜、広島市内の旅館か親戚に一泊して、翌日の日曜日の朝、兵営に行って息子と面会をします。当時は交通の便が少ないので遠方の家族は移動が大変でした。
日曜日の朝、我が家の前を白島中町の「工兵隊」に行く面会者が次々と歩いて行きます。服装や手荷物から察して地方から出てきた親御さんと分かります。
我が息子に会いたい気持ちが溢れていました。
サイズ(cm) 42×29.7
展示の説明文

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