| 識別コード | SG-0769 |
|---|---|
| 絵の内容 | 原爆投下の日⑥ ゴザを被って逃げる女性 |
| 作者名(カナ) | 石田 英雄(イシダ ヒデオ) |
| 作者名(英語) | ISHIDA Hideo |
| 当時の年齢 | 14歳 |
| 寄贈者名 | 石田 英雄 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)午前 |
| 情景場所 | 大洲橋付近 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | 3800 |
| ブロック別 | 牛田・広島駅周辺地区 |
| 作者による説明 | *本人の証言より 父親が前日から泊まりで大洲1丁目の工場にいて心配だったのと、どこに爆弾が落ちたのか見に行ってみようという気持ちから市内に入った。段原方面に帰る生徒二人と途中まで一緒だった。 大洲橋を渡って、まず最初に見たのが、クモの巣を何枚も何枚もくぐったような顔をした女性が、ゴザを被って歩いてくる姿だった。どうしてこうなるかなと思った。路上にはガラスの破片が無数に飛び散っていた。 |
| サイズ(cm) | 26.8×38 |
| 展示の説明文 | 6 ゴザを被って逃げてきた女性 1945/8/6 午前 爆心地から3.8 km 大洲橋付近 **石田さんの証言 約3分半 2023年制作 これねえ、このゴザを被った人、若い女性ですよ。この若い娘さんはね、顔の表現をすると、クモの巣を何枚も何枚も何枚もくぐって、クモの糸が引っ付いたような顔だったと。どうしてこうなるんかなあと思いました。 |