| 識別コード | SG-0767 |
|---|---|
| 絵の内容 | 原爆投下の日④ 爆風で地面に伏せた |
| 作者名(カナ) | 石田 英雄(イシダ ヒデオ) |
| 作者名(英語) | ISHIDA Hideo |
| 当時の年齢 | 14歳 |
| 寄贈者名 | 石田 英雄 |
| 種別 | 新市民が描いた原爆の絵(その他) |
| 情景日時 | 1945/8/6(時刻)午前 |
| 情景場所 | 安芸郡府中町 |
| 情景場所旧町名 | |
| 情景場所現町名 | |
| 爆心地からの距離 | 4600 |
| ブロック別 | |
| 作者による説明 | *本人の証言より 空に波紋のようなものがどんどん広がって自分たちのいる上空にきた途端、大きな力で吹き飛ばされた。とっさに目と耳を押さえて地面に伏せた。周りは真っ暗になり、その暗闇が下から徐々に明るくなり、友人の歩く足が見えた。かなり飛ばされたので、自分の近くに爆弾が落ちたと思ったが、起き上がってみるとどこにも落ちていなかった。 |
| サイズ(cm) | 26.8×38 |
| 展示の説明文 | 4 目と耳を押さえて伏せた 1945/8/6 午前 爆心地から4.6 km 府中町 **石田さんの証言 約3分半 2023年制作 あの頃私らは訓練されとりましてね。爆弾が近くに落ちるだろうとか、落ちだしたらやれと言われていたことが、耳を親指で押さえる、2本の指で目を押さえる、口は開けておけ、そして伏せろと、それを何度か訓練されていましたから、その時に気づけばちゃんとやっとったね。 真っ暗になったけれどどうなんかなと思いよると、下のほうからスーッと明るくなってくるでしょう。スーッと下から見れるようになった時、「ああ、わしは死んじゃおらんな」と。 |