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トップページ原爆の絵原爆投下の日② 黒く浮き上がった比治山

原爆の絵

識別コード SG-0765
絵の内容 原爆投下の日② 黒く浮き上がった比治山
作者名(カナ) 石田 英雄(イシダ ヒデオ)
作者名(英語) ISHIDA Hideo
当時の年齢 14歳
寄贈者名 石田 英雄
種別 新市民が描いた原爆の絵(その他)
情景日時 1945/8/6(時刻)8:15頃
情景場所 安芸郡府中町
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離 4600
ブロック別
作者による説明 *絵中
比治山(シルエット状)
ピカー

*本人の証言より
ピカの瞬間の光はまともに見られなかった。
目を隠しながらも隙間から薄目で見たのは軍艦のように黒く浮き上がった比治山だった。
サイズ(cm) 26.8×38
展示の説明文 2 ピカ― 比治山が軍艦の様に浮き上がった
1945/8/6 8:15頃
爆心地から4.6 km 府中町

**石田さんの証言 約3分半 2023年制作
本当に今日はおかしな動き方をするなあと思いよったら、下でバアーッと光ったですね。
もうこれは目がくらむほどの光だったんですよ。その時に比治山が向こうに見えるんだけど、向こうでバーッと光ったので、こちら側が影になるんですね。それから比治山がボーンと浮き上がるような感じがするぐらい、ひどい衝撃だったですよ。

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